あやふやな情報から書籍タイトルを推理!? Twitterアカウント「あやふや文庫」が話題

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※画像はイメージです。

 今年5月、Twitter上に「あやふや文庫」という謎のアカウントが登場。あやふやな“本の記憶”からタイトルを絞り込むアカウントとなっており、多くのあやふやな本の情報が寄せられていた。

 たとえば「児童向け海外作品」「ジャングルに不時着する主人公の少年」「そのまま1人で遭難することに」「奥の湖にヘリコプターが沈んでいて、乗組員の白骨化orミイラ化死体があった」「鳥をさばいて食糧にするシーンがあった」との情報をDMで送ると、同アカウントが拡散。フォロワーなどが総出で本を探し、リプライで該当のタイトルを報告する。その後アカウントの運営者が依頼主に確認。ちなみに上記のあやふやな情報からは、『ひとりぼっちの不時着』(くもん出版)という本が導き出された。

「内容は断片的に覚えてるけど、本のタイトルが思い出せない!」という人の救世主になってくれる「あやふや文庫」。画期的な取り組みに、Twitter上では「まさに“集合知”の有効活用!」「こういうの本当に助かる」「みんなで本を探すのが謎解きみたいで楽しい」「どんな情報でも人が集まれば見つかるもんなんだな」といった声が上がっている。

 しかし想像以上に依頼が殺到したようで、運営者は「現在想定を上回るDMが届いており、一人でアカウントを運営していることもあり対応が困難になっています」と依頼の募集を一時停止。依頼をさばき切るにはかなり労力が伴いそうだが、長く続けてくれることを祈るばかりだ。

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