サウナで“ととのえる”人が急増するかも? サウナーのバイブル『サ道』ドラマ化にファン歓喜

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テレビ東京 公式サイトより

 サウナの魅力を伝授する漫画『マンガ サ道 ~マンガで読むサウナ道~』(講談社)が、テレビ東京系でまさかのTVドラマ化。日々サウナで“ととのって”いるサウナーからは、歓喜の声が相次いだ。

 魅力がわからない人からは、とにかく敬遠されてしまいがちなサウナ。100度近くの密室に入って水風呂で体を冷やすという拷問にも似た行為をなぜ行うのか、理解不能な人も多いだろう。同作はそんなアンチサウナの人でも、読めばきっとサウナジャンキーになってしまう漫画。サウナの魅力に取りつかれた3人の男性が中心に描かれており、サウナの魅力や楽しみ方を語っていく。

 例えば同作では“ととのう”というワードが登場。これは“サウナ→水風呂→休憩”のルーティンを繰り返した後に訪れる一種のトランス状態のことで、その多幸感を追い求めサウナにハマる人も少なくないという。

 ドラマでは主人公に原田泰造が抜擢され、サウナ仲間の“偶然さん”役に三宅弘城、若きサウナー“イケメン蒸し男”役に磯村勇斗を起用。いずれもサウナ愛に溢れた俳優陣で、原田は「なんで、サウナを好きなのか? 正直、自分でも今ひとつ分からない。ただ夜になるとサウナに行きたくてウズウズする」とのコメントを寄せていた。

 サウナーの“バイブル”ともいえる漫画のドラマ化に、SNSなどでは「とうとうサウナブームがくるか?」「これでサウナに興味を持ってくれる人が増えたらいいな」「ドラマが嬉しすぎてととのった」との声が。サウナに苦手意識を持っている人も、ドラマを見たらサウナでととのえたくなるかもしれない。

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