『ちびまる子ちゃん』納豆好きは“陽キャ”? 山根の納豆論がぶっ飛びすぎて半端ない!

 5月26日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)が、「納豆嫌いを否定しすぎる」と話題に。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『納豆を食べよう』の巻。事の発端は、まる子の納豆嫌いから始まる。納豆を毛嫌いするまる子に対し、逆に納豆が大好物なひろし。ふたりは朝から納豆を巡って言い争いになり、しまいにはひろしから「日本の恥だな」「納豆が食えないヤツなんて甲斐性がない証拠だ」とまで言われてしまう。

 この一件を教室で話していると、クラスメイトの山根も「実は僕も納豆って苦手なんだ」とカミングアウト。さらには「僕の暗さって納豆嫌いから来てる気がする」「納豆を食べられるようになれば明るくなれるかも」と根拠のない納豆論を語り出す。そこでまる子たちは本当に納豆が人格に影響するのか、クラスメイトたちに向けて“納豆のアンケート”を実施することに。

 まず納豆好きメンバーにはクラスの人気者・大野くんを始め、はまじ、ブー太郎、長山くん、たまちゃん、杉山くんの名が挙がった。一方、納豆苦手派には山根やまる子に加えて、丸尾くん、野口さん、前田さん、山田の名が。つまり納豆好きは友達になりたい“陽キャラ”が多く、納豆苦手派は“陰キャラ”ばかりという結果になったのだ。

 山根の納豆論があながち間違いでもない事態に、番組視聴者からは「納豆の好き嫌いで陽キャ陰キャが決まるのか……」「好き派と嫌い派の分かれ方が秀逸すぎるだろ(笑)」「納豆ひとつで話が壮大すぎる」と反響の声が続出。ちなみに納豆苦手派のメンバーについて、山根は「ロクでもないヤツばっかり」と評価を下している。

 おかげで納豆克服に闘志を燃やす山根とまる子。最終的に山根は納豆を克服し、まる子も克服とまではいかないが納豆を進んで食べるようになる。だが納豆克服に励むまる子からは、度々全国の納豆嫌いを否定するかのような問題発言が。その内容は「(納豆嫌いのままだと)何だかわからないパッとしない人生になっちゃう」「納豆を食べることこそ明るい人生のキッカケ」など、納豆が苦手な人からしてみれば散々な言われようだ。

 これにはネット上も、「何なの今日の『ちびまる子ちゃん』。納豆嫌いの私を徹底的に否定してくるんだけどww」「納豆苦手というだけで人格否定されるとは思ってもみなかった」「さすがに納豆嫌いを馬鹿にしすぎでしょ~」などの声が。

 全国の納豆嫌いを全員敵に回しかねない今回の『ちびまる子ちゃん』。一体“納豆”に何の恨みがあるのだろうか。

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