日本でも流行りそう? 日本語と英語のミックス言語“japanglish”が海外で話題

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※画像はイメージです。

 日本では「バズる(buzzる)」や「好きピ(好きなpeople)」など日本語と英語を組み合わせた独特な言語が生み出されているが、海外でも似たような現象が。外国人のアニメオタク界隈で、日本語と英語のミックス言語が広まっているという。

 最近話題になったのは、「Nani(何)」という日本語が海外で使われているという事実。「What」と同じような使われ方をしており、恐らく英語圏で一番使われているであろうスラング「What the f〇ck」も「Nani the f〇ck」となる。その他にもTwitter上では様々なミックス言語が。「Gomennasorry(ごめんなソーリー)」「Chotto a minute(ちょっとアミニッツ)」「Urushut up(うるシャラップ)」「Ikilive(生きライブ)」など、個性あふれるワードがネットミームと化していた。

 そんなミックス言語の数々に日本では、「『ごめんなソーリー』の使い勝手が良すぎる(笑)」「こうやって言語って伝わっていくんだな」「『Ikilive』のワードセンスがすごい」「『Urushut up』は日本でも流行りそう」といった声が。ちなみにこれらのミックス言語は、「japanglish」などとも呼ばれているそうだ。

 また「『kusowalaugh(クソワラフ)』とかどうだろう」「『許してクレメンス』はそろそろ海外でも通じそう」「『ありがthank you』は世界に羽ばたけ」と、“和製japanglish”を提案する人も。今後はどのようなjapanglishが生み出されていくのだろうか。

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