“シナモロール時代”の終焉!? 「第34回サンリオキャラクター大賞」中間発表に驚きの声

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「第34回サンリオキャラクター大賞」 公式サイトより

 ファンの投票で決まる「第34回サンリオキャラクター大賞」が行われており、今年の5月に中間結果を発表。サンリオの看板キャラクター・ハローキティの快進撃に、驚きの声が上がっていた。

 早速ランキングを見てみると、10位「タキシードサム」、9位「YOSHIKITTY」、8位「ぐでたま」、7位「クロミ」、6位「リトルツインスターズ」という結果に。そしてベスト5は、5位「ポチャッコ」、4位「マイメロディ」、3位「ポムポムプリン」、2位「シナモロール」、1位「ハローキティ」となっている。

 この中でやはり注目したいのは、暫定1位に輝いたハローキティ。「サンリオといえばハローキティ」という人も多いようだが、これまでの「サンリオキャラクター大賞」では幾度となく苦汁をなめさせられてきた。ハローキティが最後に大賞の座を獲得したのは2013年で、2014年は「マイメロディ」が1位に。2015~2016年は「ポムポムプリン」が2連覇を果たし、2017~2018年は「シナモロール」が王座に居座っている。

 そのため今回の中間結果には、「キティさんがまさかの暫定1位!?」「やはりキティさんは原点にして頂点」「このまま最後まで突っ走ってほしい」との声が続出。“シナモロール時代”の終焉に注目が集まっているようだ。

 ちなみにハローキティは、1998年から2009年まで12年連続で1位に輝いたこともある。“令和”はハローキティの時代になるのか、“元女王”の返り咲きに期待したい。

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