「書いてる人が全員ラスボス」 漫画原作者・稲垣理一郎の飲み会で国宝級の色紙が完成してしまう

『アイシールド21』(集英社/以下同)などでお馴染みの漫画原作者・稲垣理一郎が、今年5月にTwitterを更新。彼の自宅に集まった飲み会参加者による寄せ書きを公開したのだが、豪華すぎるメンバーに「この色紙は国宝にするべき!」と驚きの声が上がっている。

 稲垣は「最近ジャンプ漫画にハマり始めた長男くん8歳のために、皆さま(&パパ)が即興で寄せ書きをしてくださいました!」とツイート。2枚の色紙が写った画像を添付しているのだが、1枚目の色紙には『ONE PIECE』の尾田栄一郎、『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平、そして稲垣が直筆のイラストとサインを寄せていた。

 さらに2枚目の色紙には、『NARUTO -ナルト-』の岸本斉史、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の和月伸宏、『暗殺教室』の松井優征、『世紀末リーダー伝たけし!』の島袋光年、『Mr.FULLSWING』の鈴木信也といった面々が。「週刊少年ジャンプ」の新旧看板作家たちが勢揃いしており、「息子さんが羨ましい」「この色紙に数億円だせる人も世の中にはいそう」「寄せ書き書いてる人が全員ラスボス」との声が相次いでいる。

 ちなみに「尾田っちと堀越さんが同じ色紙に絵を描いてるのが感慨深い」というファンも。堀越は以前から『ONE PIECE』ファンであることを公言しており、アマチュア時代はイラストを「ウソップギャラリー海賊団」に投稿して採用されていた。

 レジェンドばかりが集まった漫画家たちの飲み会。一体どのような会話が交わされていたのだろうか……。

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