高山一実(乃木坂46)、新シングルで約2年半ぶりのフロント入りにファン歓喜も、「前作だったら……」の声

乃木坂46・高山一実公式ブログより
 4月15日、人気アイドルグループ・乃木坂46の“かずみん”こと高山一実がブログを更新し、5月29日発売予定の最新シングルで選抜&フロントメンバー入りしたことを報告。ファンから祝福の声が殺到した。

「選抜常連の高山ですが、1列目に抜擢されるのは2016年11月にリリースされた16thシングル『サヨナラの意味』(N46Div.)以来約2年半ぶりとなるため、ファンの感動もひとしお。昨年11月に発売した初長編小説『トラペジウム』(KADOKAWA)の累計発行部数が20万部を突破するヒットを記録し、文化人枠でのメディア露出が激増したことが運営に評価されたのかもしれませんね。『次は初のセンター抜擢もあるのでは?』という期待も高まっているようですね」(芸能関係者)

 ただ、久しぶりのフロント入りに関しては、西野七瀬のラストソングとなった前作「帰り道は遠回りしたくなる」(同)での方が良かった、と惜しむ声も少なくないようだ。

「プライベートでも親交の深い高山と西野のコンビは、“たかせまる”の愛称でファンから親しまれています。4thシングル『制服のマネキン』(同)では3列目で隣同士になり、MV撮影中、ほとんど映らないためふざけ合っていたことを冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で明かしています。なかなかセンターになれず腐りかけた時期もあったようですが、苦楽をともにしたことで絆は強固なのでしょう。それだけに、西野がセンターを務めた卒業ソングで、最も遠い3列目の右端に高山が配置されたことについて、双方のファンから『なぜ?』と、疑問や不満の声が飛び交いました。『帰り道は遠回りしたくなる』と『トラペジウム』は同月発売でした。『トラペジウム』のリリースがもう少し早くて話題になっていれば、フロントでの並びの可能性もあったかもしれませんね」(同)

 ブログには、「2018年は種子をまいた年。私は2019年に咲くことを信じてました。緑が頭を出したら今度は大事に水を与えたいです」や、「いつか花が咲き大きな実となることを祈ります」と書き込んだ高山。久しぶりのフロント抜擢には、「卒業フラグでは?」と危惧する声もあるようだが、まだまだアイドル活動を続け、乃木坂46メンバーとして大輪の花を咲かせることを期待したい。

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