宇垣美里、グラビア登場も“ワガママがすぎるボディ”のセクシーショット解禁ならず

2019.05.07

「週刊プレイボーイ」(集英社)4月15日発売号より
 3月いっぱいでTBSを退社し、今月から芸能事務所オスカープロモーション所属となったフリーアナウンサーの宇垣美里が、4月15日発売の青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で初表紙&グラビアページに登場。しかしファンからは「セクシーショットなし!?」と落胆の声が広まった。

 掲載されたのは、同誌で連載中のコラム『人生はロックだ!』から厳選して1冊にまとめた、4月16日に発売された1stフォトエッセイ『風をたべる』(同)の未公開カットだった。

「宇垣は2月に放送された情報バラエティー番組『サンデージャポン』(TBS系)で水着仕事の可能性について、『一生ない』と断言。セクシー路線への変更を否定していました。

ただ、宇垣はSNSを持っていないこともあって、初エッセイ本は宣伝不足で、編集から『こんなに盛り上がらないスタートは初めて』と、予約注文が芳しくないことを指摘されたと連載コラムで明かしていました。

それだけにファンの一部には『話題集めのために攻め気味のカットもあるのでは?』と、サプライズを期待する向きもあったのですがが、掲載されたのは丈の長いワンピースを着たショットばかり。『ガードが堅いなぁ』『水着姿は夢のまた夢か』と嘆く声が飛び交う事態となったようですね」(芸能関係者)

 同号の『人生はロックだ!』では、2泊3日のスケジュールで敢行した沖縄ロケについて綴った宇垣。撮影前に飲んだクレンズジュースによって「痩せるというよりゲッソリ」してしまったというエピソードには、「痩せる必要なんてこれっぽっちもなかったのに」「むしろ、もっとムッチリしてもいいぐらい」と、ファンからは前向きな声もあがったようだ。

「宇垣は沖縄行き直前まで多忙を極めていたらしく、『ワガママがすぎるボディ』を絞るためにジムに行く時間もなかったため、苦肉の策としてクレンズジュースでデトックスしたとのこと。しかし、ネット上では以前から隠れ巨乳のウワサが飛び交うだけに、『豊満なバストに対してはいくらでもワガママを許すべき』との声が集まり、グラビアに本格参入した際には、甘やかしきった状態での撮影を望むファンは少なくありません」(同)

 同誌のインタビューで今後の活動について宇垣は、「自分の可能性を狭めるようなことはしたくない」と回答。フリーになったことによって、ファン待望のグラビア参戦も少しだけ可能性が高まったのかもしれない。

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