オードリー・若林正恭、ラップ披露で日向坂46内の人気爆上げ アダ名呼びで“春日派・残党”も消滅か

テレビ東京公式サイトより
 人気アイドルグループ・日向坂46のメンバーが、3月31日に放送された冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)において、MC役のオードリー・若林正恭に対して熱烈に好意的な態度を示す場面があり、「ガチで羨ましい」「生まれ変わるなら若林一択」などと、ファンの嫉妬の嵐が吹き荒れる事態を招いてしまった。

 3月27日に発売された単独デビューシングル「キュン」(Sony Records)のヒット祈願のための全長120kmにわたる駅伝企画の完結編に続いて、番組後半は今月5日に横浜アリーナで開催されたデビューカウントライブの模様が紹介された。仕事終わりに同ライブに駆けつけた若林はライブ終了後のメンバーと対面し、黄色い声を浴びた。

「駅伝企画時には、メンバーが繋ぐタスキに推しメンの小坂菜緒と高本彩花への応援メッセージを書き込み、露骨な贔屓で大ひんしゅくを買ってしまった若林。しかし、このロケとライブとに挟まれた今月2日、ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の10周年記念イベントを行い、そこで披露したラップ・パフォーマンスを会場で見た日向坂46メンバーを感動させたようです。以前、番組内で取った“オードリーの派閥”アンケートでは、春日俊彰に票を投じていた富田鈴花が、『みんな若林さん派になりました!』と発言。これに対してすかさず、『なってないです!』と反論した、“まなふぃ”こと高瀬愛奈が、この時点では唯一の春日派となってしまったという状況に陥っています」(芸能関係者)

「残党」とのテロップが貼られたこのVTRでは、春日に断固たる想いを寄せているように思えた高瀬だが、その直後のスタジオ・トークで若林から“まなふぃ”呼びされたことによって動揺するシーンがファンの間で話題になった。

「高瀬は以前、フルネームを覚えない若林に対してクレームを出し、アダ名で呼ぶよう要求。しかし若林は、『おじさんがまなふぃと呼ぶのは気持ち悪い』との理由から今までは躊躇していたのですが、この日のVTR明けでは、『まなふぃはまだ春日派でいいのね?』と、サラリと呼んだため、『ん、んん』と、高瀬はうれしそうな表情を浮かべていました。これを見た日向坂46ファンは、『今のはズルいな!』『ここぞって時に使うのか、テクニシャンだな』などと騒然。春日派の完全消滅が近づきつつあるのかもしれません」(同)

 そんなオードリーと約1年にわたり番組を盛り上げてきた成果もあり、「キュン」(Sony Records)は、女性アーティストの1stシングルとしては歴代最高の初週売り上げとなる47.6万枚を記録。グループ改名の関係で同番組は4月から『日向坂で会いましょう』へとリニューアルされ、ますますのパワーアップと春日の逆襲を期待したい。

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歴史に残る珍作となりそうだけど大丈夫?
ちびまるこちゃんって何歳になっても観れるよね。