『戦国コレクション』サービス終了に悲しみの声 “超名作”と名高いアニメ版を振り返る声も

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『戦国コレクション』公式サイトより

 KONAMIのソーシャルゲーム『戦国コレクション』がサービス終了を発表。長く続いた歴史に幕を閉じるとのことで、SNSなどでは悲しみの声が上がっている。

 3月25日に同ゲームの公式サイトは、「日頃、『戦国コレクション』をご利用のお客さまには、突然のお知らせとなりまして誠に申し訳ございません。本サービスは、2010年12月の開始から、多くのお客さまに支えられながら運営を続けて参りましたが諸般の事情により、誠に勝手ながら、2019年5月30日(木)14:00をもって、サービスを終了させていただくこととなりました」と発表。同日には有償アイテム「戦コイン」の販売を終了させた。

『戦国コレクション』は、古今東西の武将や偉人たちを集めて戦わせるゲーム。武将たちはいずれも美少女やイケメンになっており、織田信長や明智光秀も美少女キャラクターとして登場する。最初にリリースされたのはソーシャル・ネットワーキング・サービス「モバゲー」で、スマートフォンではなく“携帯電話”のゲームとして登場。スマートフォンが普及した後も、Android版やiOS版などがリリースされてきた。

 そんな“戦コレ”がとうとう終了するとあって、ファンからは「初めてやったソシャゲが“戦コレ”だった。長い間楽しませてくれてありがとう」「まだ続いてたことにすら驚きだけど、終わるとなると寂しいな」「まさに一時代の終焉」「平成の終わりって感じがするわ」と惜しむ声が。また「アニメめっちゃおもしろかったなぁ」「『戦国コレクション』のアニメは歴史に残るレベルの傑作だった」と、“アニメ版”を振り返る人も少なくない。

 同ゲームは2013年にアニメ化されたのだが、豪華な脚本家やアニメーターが集結して質の高いオムニバス作品に。いずれのエピソードも脚本家の個性が存分に発揮されており、不意打ちで泣いてしまうような話もあれば、解釈が分かれる難解でシュールなエピソードもある。

 そのためSNSなどでは、「『戦国コレクション』が終わる前にアニメを一気見したい!」との声も。また同アニメに脚本の1人として参加したシナリオライター・関根聡子も、サービス終了を受けて「カオス過ぎて何を拾って字数を埋めりゃいいんだかわからない話数がありました。(勿論修正入りました!)」と当時の裏話をツイートしていた。

 ソーシャルゲームの“歴史”を作ってきた『戦国コレクション』。サービス終了までには数日猶予が残されているので、元ユーザーの人も久々にログインしてみてはいかがだろうか。

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