衛藤美彩、卒業コンサートで見せた“乃木坂46の絆”にファン涙 オフショット大量投稿の永島聖羅に感謝の声

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永島聖羅公式ブログより
 3月19日、人気アイドルグループ・乃木坂46の衛藤美彩が、東京・両国国技館で卒業ソロコンサートを開催。ステージ上に現役メンバーがサプライズ登場しただけでなく、会場にはOGが駆け付けていたこともライブ後に発覚し、「なんて絆の強いグループなんだ!」「みさ先輩、愛されてるなぁ」などと、ファンの涙を誘うこととなった。

 2011年8月に乃木坂46・1期生としてデビューする直前、『ミスマガジン』のオーディションでグランプリに輝き、知名度は他のメンバーを圧していた衛藤。しかし、13年8月リリースの7thシングル「バレッタ」(N46Div.)で選抜されるまでアンダー(シングル表題曲の選抜漏れ)として過ごした一方で、握手会での人気はトップクラスだったため、“史上最強のアンダー”と称された。

「ライブの終盤で衛藤は、アンダーだった頃を振り返って、『本気で何度も辞めようと思いました』と語り、続けて支えてくれたファンやスタッフへの感謝の想いを伝えました。そのタイミングが衛藤と同期で同い年の橋本奈々未の卒業ソングであり、ファンの間では“号泣ソング”として名高い『サヨナラの意味』(同)を歌った後だったため、『この演出はグッときてしまう』『みさ先輩、泣かせにかかってるでしょ』と涙腺崩壊する人が続出。その後、ユニット曲を披露するために登場したキャプテン・桜井玲香と生田絵梨花を筆頭に、フィナーレにかけて1期生から3期生までのメンバーが続々と姿を現し、ひとりひとりが衛藤とハグをしたことで、会場内は感動の雰囲気に包まれました」(芸能関係者)

 さらにそのライブ後、衛藤と同期の“らりん”こと永島聖羅と宮沢セイラが、楽屋で撮影した写真をそれぞれSNS上にアップ。特に永島は、現役メンバーとの写真も大量に投稿したため、ファンから感謝の声が殺到した。

「16日には生駒里奈とのツーショットをInstagramにアップするなど、普段から現役や卒業組との写真を投稿し、『らりん、そこ代われ!』とファンからイジられることもしばしばの永島ですが、今回は『代わらなくていいから、写真を撮りまくってくれ!』との要望や感謝の声が相次いだようです。また、その写真には、衛藤と親友である深川麻衣がバッチリ写り、若月佑美や伊藤万理華の姿もあるため、改めてオリジナルメンバーの絆の強さを証明するカタチになったようですね」(同)

 そのブログ投稿で永島から「本当に努力の人」と評された衛藤。アンダーから選抜常連へと這い上がった精神力、その間に培った表現力が今後の芸能活動でも大いに活かされることだろう。

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