上村ひなの(日向坂46)、“変化球キャラ”に注目高まる 『AB型は変わり者』説を裏付ける?

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欅坂46公式サイトより

5日、人気アイドルグループ・日向坂46の3期生・上村ひなのが、自身についての“豆知識”として、「私が何か変な事をすると『ひなのは変化球だからしょうがない』と言われがちです」、「私の性格は実に多様なんです」などとブログで告白。しかし、冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)をチェックしているファンにとっては、周知の事実だったようで、「もう知ってるよ!」「どれぐらいの球種を持っているの?」といった、愛あるイジリがネット上を騒がせた。

 昨夏に行われた坂道グループ合同オーディションを経て、日向坂46(当時はけやき坂46)の唯一の加入メンバーに選ばれた上村。昨年12月に初お披露目イベントを行い、『ひらがな推し』には先月3日深夜放送回で初登場した。

「上村は『いつでもどこでも変化球! ひなのなの!』というキャッチフレーズを用いているのですが、けやき坂46の元祖メンバーで現・欅坂46の長濱ねるを彷彿とさせる、 “ザ・アイドル”な正統派美少女然としたルックスのため、『どストレートでしょ!』と言うファンも多かったんです。ところが、番組に初登場した回から、MCを務めるオードリー・春日俊彰の“前衛的な似顔絵”を披露するなど、変キャラの片鱗を見せつけました。さらに今月3日深夜の放送回で走り高跳びに挑戦した際には、バーを持ったまま走り抜けたり、マットの上に足だけ着地して後ろに転んでしまったりと変化球を見せつけ、『技のデパート』というテロップが流れました。『まだまだ未知の行動をしてくれそう』と、ファンからの注目も高まっているようです」(芸能関係者)

 そんな上村の魅力にいち早く気づき、昨年12月のブログ投稿で「お話ししてみたら どんどんAB型の片鱗が見えはじめ、、、とても面白い子でした」と紹介したのは、1期生の井口眞緒だった。

「これまでグループ内でのAB型は2期生の丹生明里と自身の2人だけだったため、仲間ができたことが井口はうれしいらしく、上村が番組に初登場した際にも、『AB型でスゴく変わり者で失礼ながら近いものを感じてしまう』と発言。井口といえば、番組内ではマシンガントークでオードリーを圧倒するなど、バラエティー能力の高さを発揮しているだけに、『血液型占い信じてなかったけど、井口を見てたらちょっと信じるようになった』『丹生ちゃんもリアクションが面白いし、いい意味で変わり者なのかも』などと、妙にファンを納得させているようです」(同)

 昨年12月に乃木坂46の秋元真夏と白石麻衣に挨拶した際には、秋元いわく、「まいやんも私も完全にメロメロ」にしたという上村。正統派のビジュアルと個性的なキャラを武器に、いずれグループを引っ張るエースへと成長していくことだろう。

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素人のWEB小説が原作とかじゃないよね…?
この雑誌があったからいまのBLがあるんだよ!