『ポケットモンスター サン&ムーン』モクローとメルタンの友情に感動の声続出「映画の短編みたい」

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テレビ東京「ポケットモンスター サン&ムーン」公式サイトより

 アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(テレビ東京系)で第112話「新種発見!メルタン、ゲットだぜ!!」が10日に放送された。

 この日は、前回に引き続き「メルタン」のストーリー。前回、サトシがオーキド博士にメルタンの調査をお願いしていたが、やはり新種のポケモンだったことが判明。オーキド博士によってメルタンと名付けらた。

 前回の終わりには群れからはぐれた1匹のメルタンがモクローのリュックに紛れ込んでしまっていた。そのメルタンはククイ博士とバーネット博士の家のフライパンを食べると、モクローのリュックでサトシとともにポケモンスクールへ。授業で生徒たちが外に出ている間、ヒマになったメルタンが寝ているモクローを起こそうと駄々をこねていると、メルタンが光り物に見えたヤミカラスがメルタンをさらってしまう。

 モクローは急いでヤミカラスを追いかけ、空中でモクローを取り返すことに成功したものの、取り返したときにナットのような頭部がなくなってしまうという、まさかの事態が発生。頭の部分は、前回メルタンに痛い目に遭わされたロケット団のところに降ってきて、ドーナッツ販売車の部品として使われることに。ロケット団はメルタンを「メカラビ」と呼び、コジロウは王冠を食べられた恨みを募らせていた……。

 一方、頭がなくなって泣くメルタンにモクローはセロテープやシャンプーハット、浮き輪や缶詰、果てはキュワワーやクレッフィまでかぶせようとするが、そんな中でなんとか気に入ったのはタンバリン。応急処置的にタンバリンをハメたまま、部品を探しに行くことになった。

 部品を探して飛ぶ中、モクローが捉えたのはロケット団のドーナツのにおい。山盛りのドーナツにモクローががっつく中、メルタンは車の部品と化していた頭を発見し大喜びだったが、コジロウは恨みのある“メカラビ”を見つけて激怒。虫取り網で捕まえようとするも、そこにモクローが応戦し、ロケット団VSモクローの戦いとなった。

 モクローはメルタンを守りながらニャースと戦い、自ら盾になってメルタンを庇おうとしたため、ぼろぼろになってしまう場面も。しかし、モクローをボロボロにされて怒ったメルタンがロケット団にラスターカノンをくらわせ、なんとか勝利を収めた。ロケット団は無事キテルグマに回収されると、そこにサトシが駆けつけ、二人は保護されることとなった。

 一方、メルタンの集団はピクシーが手懐けており、ポケモンスクールで再会したが、メルタンは集団に戻ることは選ばず、モクローに抱き着く。結局、大好きなモクローを選び、サトシにゲットされることになっていた。

 ポケモン同士の熱い友情を感じることのできた今回のストーリー。視聴者からは「映画の短編みたい! 見ごたえあった!」「メルタンとモクローのコンビ可愛すぎる」「歴代でもサトシがはがねタイプゲットしたのって初だよね。これからも楽しみ!」といった声が寄せられていた。

(福田マリ/ライター)

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