乃木坂46、バナナマン・日村勇紀への罵詈雑言に羨む声? 7年の成長&懐かしメンバーに感慨も

テレビ愛知『乃木坂工事中』公式サイトより
 10日深夜に放送された乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、MCを務めるバナナマンの日村勇紀が、メンバーから容赦ない罵詈雑言を浴びせられる場面があり、「こんな美女軍団から責められるなんて羨ましすぎる」「ご褒美プレイ!?」などと、嫉妬心に火をつけられるドMファンが続出した。

 この日の放送では、乃木坂46がCDデビューしてから今月22日で丸7年が経過することにちなみ、グループ結成元年の2011年にスタートした前身番組『乃木坂って、どこ?』(同)から現在までの放送を振り返った名場面クイズを出題。日村が“総口撃”を受けたのは、“MCが日村だけになる”というドッキリを仕掛けられ、和田まあやが漏らした日村の呼称は? という問題が出された際のこと。

「この質問に対して梅澤美波が、『ただいるだけ』と答えたのを口火に、樋口日奈が『いなくても成り立つ』、高山一実が『太ってるだけ』、寺田蘭世が『ぽっちゃりデブ』と答えるなど、罵詈雑言の嵐に。画面には“サンドバック状態”とのテロップが流れ、日村は『もうこの問題やめてくんねえか』と悲鳴を上げました。また、正解は、『ちょっとボケてるアレ』と、和田から“アレ”扱いされた記憶も掘り起こされたため、日村にとっては踏んだり蹴ったりとなったのですが、『なにこれ、日村さんのご褒美回?』『羨ましすぎるんですけど!』などと、一部のファンから羨望の眼差しを集めたようです」(芸能関係者)

 この出題は、14年4月に放送された回からのものだったが、その他にも懐かしい場面やメンバーが登場し、長年のファンにとっては感慨深い回となった。

「今となってはアイドル界の頂点に君臨する存在となった乃木坂46ですが、デビュー直後の素人同然だった頃の映像が流れたことで、『この7年でとてつもなく成長した』『続けるって大事なんだな』などと、これまでの進化を再評価するファンが多かったようです。また、問題VTRには、“ななみん”こと橋本奈々未や生駒里奈といった卒業メンバーの姿も映っていたため、『ななみん、帰って来てくれ!』『生駒ちゃんは昨年までいたのに、もう懐かしく感じる』などと、しんみりとした声も少なくなかったようですね」(同)

 昨年は1期生の卒業が相次いだ一方、年末には4期生・11名が加入と、変動期にある乃木坂46だが、日本のみならずアジア諸国へと勢力を拡大するためにも、さらなる成長を期待したい。

乃木坂46、バナナマン・日村勇紀への罵詈雑言に羨む声? 7年の成長&懐かしメンバーに感慨ものページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

- -
素人のWEB小説が原作とかじゃないよね…?
今はじめれば1日1回10連ガチャ無料!