山下美月(乃木坂46)、「おこ顔でもかわいい」と“カリスマ”から太鼓判 悪女女優としてブレークの予感?

テレビ東京公式サイトより

 人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が、1日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)のオフショット連載『乃木撮』にて、カメラ目線の怒った表情を披露。「美月ちゃんの鋭い視線、ゾックゾクする!」「こんなかわいい子に叱られてみたい」などと興奮するファンが続出した。

『乃木撮』は乃木坂46メンバーが楽屋裏での撮影を担当し、コメント付きで紹介するという人気連載企画。カメラを担当した松村沙友理も山下の表情について、「おこ顔でもかわいい」とコメントしている。

「乃木坂46だけでなく、女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルとしても先輩後輩という間柄である2人。松村はデビュー当時からグループ内での“かわいい”路線を担い、4月から放送予定の連続テレビドラマ『賭ケグルイ Season2』(TBS系)では“カリスマ・アイドル”役に抜擢。26歳となった今でもぶりっ子なキャラクターは健在です。そんな松村から太鼓判を押されたとあって、『生で見たら失神もののかわいさなんだろうな』『天性のアイドル』などと、ファンから称賛の声が集まったようですね」(芸能関係者)

 山下は、4月から放送開始予定の連続テレビドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系)で悪女役に挑むとあって、今回のようなかわいさを残したものではなく、本格的にクールな表情を拝めるかもしれない。

「山下が演じるのは、ビデオテープから実体として現れる“ビデオガール”のマイ役。前シリーズで西野七瀬が主演を務めた天真爛漫なキャラクター・アイに敵対する悪女というキャラクターで、すでに公開されているビジュアルでも何かを企むような微笑を浮かべています。また、先月からスタートした、乃木坂46メンバーが出演する学園ホラーものの深夜ドラマ『ザンビ』(日本テレビ系)においても、“同級生たちを見下すいじめグループのリーダー”役を演じているため、悪女女優としてのブレークを期待するファンも多いようです」(同)

 先月12日から放送を開始したテレビドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレ東)ではヒロイン役に抜擢と、女優業での活躍が目立つ山下。グループにおいても次世代を担う存在として注目度は高まるばかりだ。

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