岡田結実、出川哲朗の助言で“クソガキ路線”にキャラ変更? おじさまからの好感度アップも?

SmartFLASHより
 タレントで女優の岡田結実が、1月29日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)のインタビューページに登場。子役時代から世話になり、“ボス”と崇める出川哲朗の助言によって、“クソガキ路線”へキャラ変更したことを語った。

 今月11日から放送開始された『私のおじさん〜WATAOJI〜』(テレビ朝日系)で連続テレビドラマ初主演を飾る岡田。同ドラマにおいて、“妖精のおじさん”と名乗る怪しい男性(遠藤憲一)との出会いで人生が変わっていく役を演じていることにちなみ、今回のインタビューのテーマは“おじさん”。

「『岡田は、昨年11月に放送されたバラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演した際、出川の楽屋に忍び込んでスポーツ紙のエッチなページをわざと広げっぱなしにしたり、後ろから近付いてズボンを脱がせるなど、“クソガキ”な素顔を暴露されたことで、楽な気持になれたそうです。今回の記事では、『正直、今までちょっとかしこまっていた自分に気付かされました。これからはもっとクソガキ部分を出して、真面目にふざけていきたい』と語ったため、『タレントとしてますます忙しくなるのでは?』『どうせならリアクション芸を継承してほしい』などと、今後の躍進に期待が寄せられているようですね』(芸能関係者)

 また、今回のインタビューで岡田は、「余裕のあるおじさまにきゅんとしてしまいます」と答えるなど、中年男性について好意的なコメントが目立った岡田。今後はファン層が急拡大する可能性もありそうだ。

「昨年4月に放送された連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が若い女性を中心に人気を呼ぶなど、“おっさんブーム”の到来に期待しているおっさんも多い昨今です。そのことについて訊かれた岡田は、『小さいころからお仕事をする方々がほとんど年上なので、おじさんというよりおじさまっていう感覚です(笑)』と、中年男性を喜ばせる回答をしていました。今回のドラマの内容も含めて年齢層高めのファンのハートを掴み、今後は出演するバラエティー番組の幅もさらに広がっていくかもしれませんね」(同)

 何かに挑戦する際、父親でお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右から、「風邪を引かないように頑張りや」と背中を押されるという岡田。思い切った路線変更によって、おじさまに愛されるクソガキ・タレントとしてさらなるブレークを期待したい。

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