『ドラえもん』争いを止める“平和アンテナ”まさかの結末に「やべぇ道具だな」と視聴者騒然

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テレビ朝日「ドラえもん」公式サイトより

 125日に放送された『ドラえもん』(テレビ朝日系)に登場したひみつ道具“平和アンテナ”の異様な効力がネットで話題に。一体どんな道具なのか、ネットの声と合わせて内容を紹介していこう。

  ある日、のび太がテレビのヒーローアニメ「ムテキマン」の放送を楽しみに家に帰ると、パパとママが大げんかをしており「離婚するかも!?」とのび太は大慌て。しかしドラえもんが取り出した“平和アンテナ”をパパとママにかざすと2人はすぐに仲直り。これは「平和アンテナから出る超音波がどんな争いでもピタリと止めることができる」道具だという。

  効果を目の当たりにして、道具を使いたくなったのび太は「君が勝手に使うとどんないい道具でもろくなことにならないんだ」と止めるドラえもんを振り切って、道具を持って出ていってしまった。争いを探すためにしずかの家に行ったのび太は「誰かと喧嘩する予定はない?」「パパとママの仲はいい?」と聞くも「とっても(仲がいい)」というしずかの答えを聞いて「つまんない家庭だね~」とガッカリ。

  その後、ジャイアンを発見すると「あのわがままな乱暴者は喧嘩がご飯より好きだから、ついていけば誰かと……」と喧嘩が起きることを期待してあとをつけたのだが、ジャイアンは喧嘩している子を発見すると「やめろ、やめろ! 友達じゃないか」とまさかの仲介。これには「劇場版ジャイアン参上!」「劇場版ばりのジャイアン」「のび太が争いを望んでいる時に限って綺麗になるたけし、劇場版仕様」と、映画バージョンのようにジャイアンがイイ人になっているとの反響があがっていた。

  一方で“平和アンテナ”の効力を知ったスネ夫は、ジャイアンを怒らせるためにわざと「乱暴でわがままでカスでクズですっとこどっこいのおたんちんのとんまだって」とのび太が言っているとホラを吹き「そんな言葉、ゴールデンで言っていいのか?」「ボロカスに言ってて草」と驚きの声も。

  結局、怒ってしまったジャイアンから逃げ回っていたのび太が家に帰ったのは夜。なんとか「ムテキマン」のアニメの時間に間に合ってテレビを見ていたのび太だが、そこで手に持っていた“平和ボタン”を無意識のうちに押してしまったよう。

  すると、平和ボタンの超音波がテレビの中のムテキマンと敵にまで作用してしまい「無駄な争いはやめようではないか」という展開に。そして、まさかの「2人が仲良くなったので、ムテキマンは今週でおしまいです」という最終回のオチに、「アニメを変えるってやべえ道具だな」「番組の展開を変えてしまうパワーとかやばすぎる」「事前収録したムテキマンの話を平和アンテナの力で捻じ曲がったぞ」「ムテキマンがまさかの強制最終回w」とネットは騒然。

  平和にする力以外にも、時間を捻じ曲げる効力まで発揮し「ストーリー崩壊」との声まであがっていたのだった。

(アーヤ・凛/ライター)

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