アニメ『revisions リヴィジョンズ』のスマホゲーム化に期待の声! 描かれるのはアニメ版の“その後”

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『revisions next stage』公式サイトより

『メイプルストーリー』や『アラド戦記』などでお馴染みの株式会社ネクソンが、スマートフォン向けアプリ『revisions next stage』の配信を発表。絶賛放送中のアニメ『revisions リヴィジョンズ』(フジテレビ系)がゲーム化されるとあって、早くも注目を集めている。

『revisions リヴィジョンズ』は、今年1月よりフジテレビの「+Ultra」枠で放送されている新作アニメ。監督は『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』でお馴染みの谷口悟朗で、シリーズ構成・脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真が務める。そしてアニメーションは、『シン・ゴジラ』や『ALWAYS 三丁目の夕日』などのVFXに関わってきた株式会社白組。豪華スタッフが集結しており、アニメファンの注目度も高い。

 物語の主人公は、幼い頃誘拐事件に遭った少年“堂嶋大介”。彼はこの時“ミロ”という女性に助けられ、その場に居合わせた幼馴染4人の前で「あなたたち5人にいつか大変な危機が訪れるの。その時みんなを守れるのはあなた」と告げられる。このことがきっかけで、大介は「皆を守る使命がある」とトレーニングを続けるちょっとヤバい高校2年生に。4人の幼馴染からも“イタイやつ”扱いされているが、ある日、大介たちは自分たちが住む渋谷の街ごと300年以上先の未来に転送されてしまう。

 第1話からかなり独特なストーリーが展開され、視聴者からは「主人公がイタイを超えて怖いレベル」「またヤバい主人公が生まれてしまったな」「主人公のイタさと世界観に引き込まれる」といった声が。初回のインパクトは十分だったようだ。

 そんな『revisions リヴィジョンズ』のゲーム化に、SNSなどでは「アニメ毎回楽しみにしてるし絶対やる!」「どんなゲームになるのか期待」といった声が。ゲームの詳しい内容についてはまだ発表されていないが、『revisions リヴィジョンズ』の“その後”の物語が描かれるという。

 ちなみに『revisions リヴィジョンズ』は、スマホゲーム以外にも様々なメディアミックスが展開中。『月刊少年シリウス』(講談社)でのコミカライズや「ハヤカワ文庫JA」での小説化など、色々な媒体で物語を楽しめる。またヒロインにあたるミロ(CV:小松未可子)は、最近注目を集めている“VTuber”としてデビュー。YouTube公式チャンネルに投稿された「Ep.2 早口言葉」という動画では、タイトルの通りクールな雰囲気のミロが早口言葉に挑戦していた。

 アプリ『revisions next stage』の内容も気になるアニメ『revisions リヴィジョンズ』。今後の展開に注目していきたい。

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