高山一実(乃木坂46)、“角膜レベルの変態”で羽田圭介を完全KO 小説続編に期待の声

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『タイプライターズ』(フジテレビ)より

 人気アイドルグループ・乃木坂46の“かずみん”こと高山一実が、5日に放送された『タイプライターズ〜物書きの世界〜』(フジテレビ系)にゲスト出演。昨年11月に刊行した初長編小説『トラぺジウム』(KADOKAWA)を、芥川賞作家の羽田圭介から絶賛される場面があった。

 芸能活動と並行して執筆活動を続ける又吉直樹(ピース)と加藤シゲアキ(NEWS)がMCを務め、羽田と中村文則の芥川賞作家コンビがレギュラー出演する同番組。さまざまな小説家をゲストに招きトークを繰り広げる、「史上初の物書きの物書きによる物書きのためのバラエティ番組」がコンセプトのトーク番組。高山は今回、羽田の“今年イチ押しの物書き”として登場した。

「この日の放送で羽田は、文中に登場する『角膜レベルの変態』というインパクト強いワードについて言及。これは主人公がオタク風の男性に接した際の心の声として出てくるフレーズなのですが、『この表現、僕すごい好きで、高山さんのなんかイジワルな目線が出てるな』と賞賛。実は、昨年12月11日に放送されたトーク番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で高山と共演した際にも同じ箇所を称賛していたため、『かずみんの文章センスはプロの目から見ても凄いらしいぞ』などと、ファンはプロからの高評価に喜んでいるようです」(芸能関係者)

 同作ではアイドルをテーマに執筆した高山だが、次回作について訊かれた際には、「武器がないと思ってます、今。なにかこれってものを得るまでは書き始められないのかなと思います」と、悩みを打ち明ける場面もあった。

「現役アイドルによる内幕モノということで話題となり、累計発行部数13万部を突破した『トラぺジウム』。ですが高山としては次の一手は悩みどころだったようですね。しかし中村から、『アイドルっていう立場はすごくいい。書く上でそれは武器だと思いますよ。そういうテーマは一回で終わらない。何回も何回も高めていくことができる』と背中を押されたことで、途中からはすっきりとした表情を浮かべていました。

 さらに『なんか今日がきっかけになる気がしました』と発言するなど、次回作への意欲を見せたため、『中村先生、貴重なアドバイスありがとうございます!』『かずみん、アイドル小説第2弾、楽しみにしてるよ!』などと、高山ファンから感謝と期待の声が飛び交ったようです」(同)

 昨年は1期生を中心に卒業メンバーが相次いだ代わりに、11月末には4期生が加入し、大きなうねりが生じた乃木坂46。この変動の様子を内側視点から描くだけでも貴重な物語になることだろう。アイドル兼作家・高山一実の2作目を楽しみに待ちたい。

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