“ロマサガブランド”は健在!?『ロマンシング サガ リ・ユニバース』が200万DLを突破!

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『ロマンシング サガ リ・ユニバース』公式サイトより

 12月6日に配信されたアプリゲーム『ロマンシング サガ リ・ユニバース』が、翌7日に200万ダウンロードを突破した。

 同アプリは23年ぶりとなる『ロマンシング サガ』シリーズの完全新作。「陣形」「閃き」「技」「術」「連携」「BP」「LP」といったお馴染みのシステムでバトルを楽しめる。ストーリーの舞台は『ロマンシング サガ 3』から300年後の世界で、シリーズの枠を超えた歴代のキャラクターたちが登場。BGMも歴代作品の楽曲だけではなく、これまでシリーズを音楽で盛り上げてきた伊藤賢治の新曲も収録された。

 国内RPGの金字塔ともいえる“ロマサガ”のソシャゲ版だが、ファンの中には歓迎できないという人もちらほら。というのも同アプリは今年9月に「東京ゲームショウ2018」で発表されたのだが、“完全新作”と聞いてファンが期待したのはやはり『ロマンシング サガ 4』。発表を聞いた人々からは、「ソシャゲかよ…… はい解散」「もうロマサガ4は出す気ないの?」「ソシャゲ堕ちするロマサガなんて見たくなかった」と悲しみの声が相次いだ。

 しかしそんな『ロマンシング サガ リ・ユニバース』も、リリース後には一気に200万ダウンロードを突破。これを記念して、12月11日より「100万ダウンロード記念ログインボーナス」と「200万ダウンロード記念ログインボーナス」が同時に開催された。色々言われても人気は根強い“ロマサガ”に、ユーザーからは「一瞬で200万いったのはさすがといったところ」「やっぱ“ロマサガ”なんだよなぁ!」「おじさん世代しかやらないと思ってたけど、ロマサガブランドは健在だったか」といった声が上がっていた。

 しかしスタートは良かったものの、まだまだ課題は残されている模様。中でも指摘が多いのはゲームの“自由度”で、「物語がスカスカすぎる……フリーシナリオシステムがロマサガの良さなのに」「ソシャゲとしては遊べる方だけど、ロマサガってことを考えるとやっぱり物足りない」との意見が寄せられている。

 とはいえ伊藤賢治によるBGMは相変わらず好評で、「BGMを聞くためにゲームやってる」「イトケン神の音楽を聴くアプリ。本当に色褪せない」との声も。昔と違い、今のゲームはリリース後も“修正”されるので、今後の発展に期待したい。

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歴史に残る珍作となりそうだけど大丈夫?
ちびまるこちゃんって何歳になっても観れるよね。