深田恭子、“武将コスプレ”披露で新ドラマにファンの期待高まる 安達祐実との童顔コンビに熱視線

 4日、来年1月から放送開始となる深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)のティザー第1弾が公開。“武将コスプレ”姿のままカラオケで熱唱する深田の姿に目を奪われてしまうファンが続出した。

 深田が演じる“人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感アラサー女子”と、永山絢斗・横浜流星・中村倫也が演じる年齢もタイプも異なる3人の男性との恋愛模様を描いた同ドラマ。原作は、持田あきが描く同名の人気コミックということもあり、1月期のドラマの中でも注目度の高い作品と言えよう。

「公開された動画内で深田は、戦国時代の武将・直江兼続を彷彿とさせる、 “愛”という漢字が前立に付いた兜をかぶり、熱唱する姿を見せています。5日に発売されたテレビ情報誌『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)内の『1月新ドラマ潜入SHOT』という特集記事にも、その兜姿がバッチリ収められています。誌面では『失恋ソングを熱唱』との文字が躍るため、『激萌え必至』『カラオケシーンを1時間放送するだけでも視聴率取れるのでは?』などと、深田ファンの期待は高まるばかりとなっています」(芸能関係者)

 また、同誌によれば、親友役の安達祐実が深田に対して「頭が高い!」と、おもちゃの刀でバッサリ切るコミカルなシーンが撮影されたとのことで、美人女優2人の“戯れ”を早く見たいと興奮するファンの声もネット上では目立つ。

「安達の演技は、深田演じる春見順子が失恋の言い訳をするのを咎めてのものだったようですが、お茶目な姿が想像できるということで、ティザー第2弾での映像公開を求める声が相次いでいるようですね。また、深田は現在36歳、安達は37歳ながら、ともに年齢を感じさせない童顔のため、『究極のアンチエイジング女優の共演』として注目されているようです」(同)

 16年に放送されたドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)でも、おっちょこちょいなダメ系アラサー女子を演じ、AKB48風のコスプレ姿などでファンの目を釘付けにした深田。新ドラマでも変わらぬ魅力で高視聴率獲得となるか注目だ。

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