宮田愛萌(けやき坂46)、高山一実(乃木坂46)に続き小説家デビュー決定! 文芸でも出版界を席巻?

Reade Store『最低な出会い、最高の恋』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)より
 11月30日、人気アイドルグループ・けやき坂46の“まなも”こと宮田愛萌が、今月7日に配信がスタートした電子短編小説集「最低な出会い、最高の恋」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)に収録される『羨望』で小説家デビューを果たした。

「最低な出会い、最高の恋」は、今年7~9月にかけて物語投稿サイト『monogatary.Com』内で行われた、架空の本の表紙を募るコンテスト『モノコン 2018』のお題。宮田は、同賞で優秀賞を受賞した袖倉藍さんの作品を表紙にした短編集で、声優の夏川椎菜、お笑いタレントのマツモトクラブとともに作品を執筆・掲載することとなった。

「源氏物語をこよなく愛するなど、日本の古典文学に精通し、グループきっての文系女子として知られる宮田。ここ最近は、将来的にスナック経営を考える先輩メンバー・井口眞緒の妄想を原案にした小説『スナック眞緒物語』を自身のブログで連載し、ファンを楽しませていました。先月28日に初の長編小説『トラペジウム』(KADOKAWA)を出版した姉グループ・乃木坂46の高山一実のように、連載を経ての単行本出版を期待する声がファンからは早くも上がっているようですね」(芸能関係者)

 また、坂道グループ(乃木坂46、欅坂46、けやき坂46)内には、他にも読書好きを公言するメンバーがいるため、“アイドル小説家”デビューが今後も続くことになるのではないかと臆測の声も広まっている。

「乃木坂46では齋藤飛鳥、欅坂46では織田奈那や長濱ねる、けやき坂46では小坂菜緒などが読書好きとして知られています。また、けやき坂46の冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)では今年、『未来の芥川賞作家を探せ! 書き出し王決定戦!』なる企画を実施。これは、メンバーが小説の冒頭部分だけを書いて音読し、MCを務めるお笑いコンビ・オードリーの若林正恭が“その先の展開を知りたい”と思った作品を映像化する、というものでした。選ばれたのは加藤史帆の作品でしたが、魅力的な文章を書いたメンバーがまだいましたから、宮田に続く作家デビューに期待を寄せるファンが出てくるようです」(同)

 関連写真集がバカ売れ状態の坂道グループだが、今後は文芸部門でも出版界を席巻することになるかもしれない。

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歴史に残る珍作となりそうだけど大丈夫?
ちびまるこちゃんって何歳になっても観れるよね。