『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』シリーズ最高の販売本数を記録! 「子供には難しすぎる」の声もあるが……

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『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』公式サイトより

 12月7日に発売されたNintendo Switch向け『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』の国内推定販売本数が、発売3日間で123.8万本を記録。12日、ゲーム情報メディア「ファミ通」(KADOKAWA/Gzブレイン)が明らかにした。

 この販売本数は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズおよびNintendo Switch向けソフトとしては過去最高。また、ダウンロード版はこの本数に含まれていないため(※ダウンロードカード、「Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット」は含む)、実際の販売本数はさらにあるものと見られる。

 935万本を売り上げた『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』の初週本数が94.9万本だったことを踏まえると、『スマブラSP』はこれまでにないメガヒット作となりそうだ。

■『スマブラSP』は子供にはキツイ難易度?

 クリスマスや年末年始に向けて、さらに販売本数を上げそうな『スマブラSP』。だがその一方で、ネットには「子供には難しすぎる」「子供向けの難易度ではない」といった声が上がっている。

 現在ネットでは『スマブラSP』の難しさに激怒した小学1年生がNintendo Switchを破壊した、というAmazonレビューが話題に。レビューの内容の真偽はさておき、これには大人たちからも「大人でもイライラする難易度だもんな……」「今回のスマブラは確かに大人向け」「スマブラ経験者でもキツイ」という声が上がっている状態だ。

『スマブラSP』は歴代最多である総勢75体(うちDLC1体)のファイターが参戦しているのだが、初期ファイターはたったの8体。ファイターを開放するには、アドベンチャーモード『灯火の星』を進めて開放するか、乱入してくる挑戦者を倒さなければならないのだが、その挑戦者の中には“強すぎる”ファイターも。「挑戦者にフルボッコにされた……」と大人でも音を上げている。

『灯火の星』についても、難易度を「ふつう」にしていてもキツイステージがあり、「こんなん子供だけじゃなくて大人も泣くわ」「理不尽ステージ多すぎ!」「死にゲー」という声が上がっている。こういった評判が今後の売上に大きな影響を与える、ということはなさそうだが……。

 なお、『スマブラSP』は1週間以内に更新データ(Ver. 1.2.0)を配信すると告知。挑戦者の難易度調整といった要素があるのか、注目を集めそうだ。

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