『メダロット』ソシャゲ化に沸き立つ人々 メタビーやロクショウにまた会える!?

『メダロット』ソシャゲ化に沸き立つ人々 メタビーやロクショウにまた会える!?の画像1
『メダロット』ポータルサイトより

 1997年にシリーズ第1作目が発売された人気ゲーム『メダロット』。21周年目を迎えた11月28日、イマジニア株式会社が新プロジェクトを発表。スマートフォン向けアプリの開発が決定したという。

 イマジニア株式会社は公式サイトで、「メダロットシリーズの最新作として、初のスマートフォン向けゲームアプリの開発が決定しました。本作の開発は当社の連結子会社である株式会社SoWhatにて担当しており、本作はSoWhat設立後3作目のゲームタイトルとなります」と告知。“メタビー”と“ロクショウ”らしきメダロットが対になっているビジュアルも公開された。

『メダロット』とは、“メダロット”というロボット同士を戦わせるRPG。大体どのシリーズも「カブトバージョン」と「クワガタバージョン」に別れており、バージョンによって入手できるメダロットなどに違いがある。ゲームの主な内容は、メダロットのパーツを集め、組み合わせて戦うというもの。カスタマイズの自由度や戦略性の高さが、多くのゲーマーを魅了してきた。

 そんな『メダロット』がスマートフォン向けアプリになるとあって、ファンからは歓喜の声が。詳細な情報はまだ明らかになっていないが、SNSなどには「とりあえず期待しかない!」「俺の相棒のアークビートルは実装されるのか!?」「思わずガッツポーズした」「とりあえずメタビーかロクショウは開始時に無料配布ですよね!」といった書き込みが相次いでいる。

 また「『メダロット』ってソシャゲと相性よさそう」という指摘も。たしかに『メダロット』は骨組みとなる頭や腕、脚部などの各種パーツやメダルなど、コレクションの要素も高いゲーム。そのため“ガチャ”などと相性が良いように思えるが、それだけに「結局お金でゴリ押しするゲームにはならないでほしいな」「メタビーを作るために数万使うようなゲームだったらやらない」などとも心配されている。

 ちなみに今回の発表では、ソシャゲ化以外にも様々な新情報が。例えばYouTubeには、公式チャンネル「メダロットチャンネル」が登場。メダロットチームスタッフによる情報配信番組「メダロットニュース」が配信されるという。また2019年1月中旬には、秋葉原でポップアップショップイベントを開催。メダロットグッズの販売や、原画や設定資料の展示などが行われるそうだ。

 21周年を迎えて再び動き出した『メダロット』ファンからは『メダロット9』以降のナンバリングタイトルが望まれているが、夢が叶う日は近いかも?

『メダロット』ソシャゲ化に沸き立つ人々 メタビーやロクショウにまた会える!?のページです。おたぽるは、ゲームスマホゲームの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

- -
美少女ゲーム業界はどうなっちゃうの?
『翔んで埼玉』観た?